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先週の土曜日、フーバーのライブを見に行く前に実は栃木県栃木市で映画祭のイベントを見に行ってきました。
栃木市は江戸時代に宿場町として栄えた歴史もあり、今でもいたるところに昔ながらの「蔵」が残っています。
そこで、今では使われなくなった蔵を使って、街中に映画館を作ってしまおう!というなかなかおもしろいイベントだったんです。

しかも、市役所はじめ地元高校やスウェーデン・フランスなどの大使館も協力して、各国の映画や最近の話題の邦画の上映、最新のデジタルコンテンツや音響機器を使った上映などもあり、思ってた以上にいい感じのイベントでした。
僕と剛さんは、栃木県の名前の由来にもなった「神明宮」の能舞台でやってるライブをまず見ると(神社でライブってのもある意味すごい)、ボランティアスタッフの友人から映画と食事の無料券を奪い取り、お茶漬けを食べに行きました。

このお茶漬けがタダものじゃなかった。。。
栃木県産のお米に、日本各地の名産品をトッピング、静岡産の生ワサビと静岡産のお茶で食べるという、超超ぜいたくチャズケだったんです。トッピングには北海道の鮭(現地より生で直送)や、広島産のカキの佃煮、下関のフグといったマジ王道中の王道がずらり。
しかも生わさびは一本1500円の高級品をその場で自分でおろす。もうおろしてる最中からいい香りが広がりまくりでした。
和服のおねぃさんにご飯をよそってもらい、めちゃめちゃ面白いあんちゃんにワサビの下ろしの指導をされながら、剛さんと二人で超一流茶漬けを一気にかきこんでしまいました。 ……うまかった。。
そしてその後、高校の明治の建築物の中で上映されていた「アキラ」を見に行きました。

またこれがただもんじゃない。
まず音響。これが一番すごい。普通人間は生活の中で聞こえる音には限界があって(24KHzとかそんなん。)、それ以上の音域については聞こえないらしいんですが、今回このアキラで使われていた音響機器は、ハイパーソニックエフェクトといって、なんとそれ以上の音域についても発生・コントロールすることができるらしい。で、そんなん聞こえないんじゃ一緒じゃないのか?とも思ったんですが、実際に観たら、スゴかった!!
もう、本当に本物の音が今ここで「鳴ってる」って感じ。ヘリとか、今そこで飛んでる感じ。風圧感じちゃう感じ(うそ。)でもそんくらいすごい。つーか、音に臨場感がありすぎて、すごいということすら忘れてしまう領域でした。
映像はもちろんSONYのブルーレイで、しかも上映しながら音響調整してる人とかいるし。まじ豪華。
そしてなにより、そのイベントを支えているボランティアとか、地元の人とか、「人間」のつながりのパワーみたいなものを何よりも強く感じました。片田舎の短期のイベントでも、人が集まるとここまでできるものかと。
一人では何もできない。とまでは思いませんが、みんなで協力したらすごいものもいがいと出来てしまうという現実を目の当たりにさせられた一日だった気がします。
蔵のまちかど映画祭TOP
http://www.kuranomachikado.com/index.html
栃木市は江戸時代に宿場町として栄えた歴史もあり、今でもいたるところに昔ながらの「蔵」が残っています。
そこで、今では使われなくなった蔵を使って、街中に映画館を作ってしまおう!というなかなかおもしろいイベントだったんです。

しかも、市役所はじめ地元高校やスウェーデン・フランスなどの大使館も協力して、各国の映画や最近の話題の邦画の上映、最新のデジタルコンテンツや音響機器を使った上映などもあり、思ってた以上にいい感じのイベントでした。
僕と剛さんは、栃木県の名前の由来にもなった「神明宮」の能舞台でやってるライブをまず見ると(神社でライブってのもある意味すごい)、ボランティアスタッフの友人から映画と食事の無料券を奪い取り、お茶漬けを食べに行きました。

このお茶漬けがタダものじゃなかった。。。
栃木県産のお米に、日本各地の名産品をトッピング、静岡産の生ワサビと静岡産のお茶で食べるという、超超ぜいたくチャズケだったんです。トッピングには北海道の鮭(現地より生で直送)や、広島産のカキの佃煮、下関のフグといったマジ王道中の王道がずらり。
しかも生わさびは一本1500円の高級品をその場で自分でおろす。もうおろしてる最中からいい香りが広がりまくりでした。
和服のおねぃさんにご飯をよそってもらい、めちゃめちゃ面白いあんちゃんにワサビの下ろしの指導をされながら、剛さんと二人で超一流茶漬けを一気にかきこんでしまいました。 ……うまかった。。
そしてその後、高校の明治の建築物の中で上映されていた「アキラ」を見に行きました。

またこれがただもんじゃない。
まず音響。これが一番すごい。普通人間は生活の中で聞こえる音には限界があって(24KHzとかそんなん。)、それ以上の音域については聞こえないらしいんですが、今回このアキラで使われていた音響機器は、ハイパーソニックエフェクトといって、なんとそれ以上の音域についても発生・コントロールすることができるらしい。で、そんなん聞こえないんじゃ一緒じゃないのか?とも思ったんですが、実際に観たら、スゴかった!!
もう、本当に本物の音が今ここで「鳴ってる」って感じ。ヘリとか、今そこで飛んでる感じ。風圧感じちゃう感じ(うそ。)でもそんくらいすごい。つーか、音に臨場感がありすぎて、すごいということすら忘れてしまう領域でした。
映像はもちろんSONYのブルーレイで、しかも上映しながら音響調整してる人とかいるし。まじ豪華。
そしてなにより、そのイベントを支えているボランティアとか、地元の人とか、「人間」のつながりのパワーみたいなものを何よりも強く感じました。片田舎の短期のイベントでも、人が集まるとここまでできるものかと。
一人では何もできない。とまでは思いませんが、みんなで協力したらすごいものもいがいと出来てしまうという現実を目の当たりにさせられた一日だった気がします。
蔵のまちかど映画祭TOP
http://www.kuranomachikado.com/index.html
2008.10.09 Top↑
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